ロンドンコンにて、マッツがファンタスティック・フォーの悪役であるDoctor Doomのソロの映画(実現するか未定)でDoctor Doomを演じることに前向きと答えたとのこと。https://t.co/VQDRVsKb9E この記事後ほど和訳しますね。
— Mads Mikkelsen Japan (@MadsMikkelsenJP) July 31, 2017
というわけで和訳しますね。マッツへのインタビュー記事です。
ソースを改めて確認したところ、このリンク先↑ではなく下記がソースだったのでそちらを和訳します。
いつものように[ ]は私の補足、( )は本からあった括弧、固有名詞の和訳は適当です。この和訳で知った情報を使うときはソースの明記をお願いします。
(Source: http://www.screengeek.net/2017/07/31/exclusive-mads-mikkelsen-interested-playing-doctor-doom/)
独占記事: マッツ・ミケルセンはDOCTOR DOOMへの出演に関心あり
今年3月、俳優マッツ・ミケルセンが2015年のファンタスティック・フォー再始動に向けたDoctor Doomのオーディションから[抗議の意で]立ち去ったことが報じられた。
それは実際はそうでもなかったようだ。彼は、London Film and Comic Conにて僕たちに独占的に語る中で明らかにした。
オーディションから去ったことについて尋ねたところ:
「僕は[抗議の意味で]立ち去ってはいない。僕が去ったのは、ただ”これはクレイジーだ”という感じで。僕は長い腕なんて持ち合わせていないし。僕がそこで何をしていたかって?そのオーディションは長い腕についてだけのものだったんだ。何のセリフもない。僕はちょっと可笑しく思っていたよ」
FOXがDoctor Doom単独の映画を製作しているという最近のニュースを踏まえて、彼がその役にまだ関心があるかを聞いたところ:
「あぁ、それはいつも面白いと思ってるよ。彼らはいくつかの悪役たちの物語に取り組むという実験もしている。彼らがそれ[悪役の物語の映画化]をするかどうか見てみよう。僕は彼らが既に誰かとそれをしたという話は知らない。The Jokerともしていないし、The Penguinともしていない。然るべき日が来たら見ることができるだろう」
僕たちはまた、その役柄に何か特別なものを望むかどうか質問した:
「うーん、僕は、すべての登場人物たちがほんのもう少しだけ丸い形をしていればいいなと思う。彼らがコインの表と裏の両面を持つという意味でね。そう、彼らは悪役だ。ハンニバルは悪いやつで – でもそれでいながら、僕たちは彼をどこか好きでいる。僕はすべての登場人物たちが – いいやつであろうと悪いやつであろうと、ほんの少し両面を持っているべきだと思うし、僕はどの役者もそれを[演じる]役に望むものだと思う」
ハンニバルの話が持ち上がったとき、僕たちは自然と彼にそのシリーズが帰ってくる可能性について何か新しい情報がないか質問していた。そしてこれが彼が僕たちに語ったこと:
「情報は君が知ってるのと同じだよ。僕たちは時々話をする – 関係者みんなが。待ち望んでいる人たちが少しだけそれに関して働きかけているようには思う。でも今は、まだ何も新しい情報はない。僕が君たちに言えるのは、キャスト全員がそれをまたしたいと思っていて、それはすべてブライアン(フラー)とそのネットワーク次第だってことだけだ」
Doctor Doomの役に興味はあるけど、具体的にその打診を受けたとか交渉に入っているとかそういう話ではないようです。
それにしても、相変わらず(悪役でも)役を掘り下げて厚みを増すことに情熱を傾けてくれるマッツほんと素敵。