「17の目標」からマッツが選んだものは「4」


マッツのこの↓画像を見たことある人いると思いますが、その背景をきちんと伝えたいので書いておきます。


この画像の英語の和訳は下記。

4 質の高い教育
マッツ・ミケルセンは「目標4: 質の高い教育」を一番気にかけています

この画像はこちらのサイト(”The Global Goals”)のもの(この運動を広めるために使用が認められています)。この”The Global Goals”とは2015年に国連(UN)でまとまった、2030年までに目指す17の目標のこと。詳細は日本語Wikiをどうぞ。

1から17まで下記のゴール(目標)がある中で、マッツは4番目の「質の高い教育をみんなに」を選んでいます。

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に保健と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

2030年までに達成したい17の目標。みなさんなら何を選びます?