東京コミコンまとめ!Tokyo Comic Convention 2017


(English follows Japanese)
一度に書ききれないので随時更新していきます。あと英語圏に見てほしい人いるので英語を随所に入れます。読みにくくてすみません。

東京コミコン楽しかったですね!刺激が強すぎて、マッツとお会いできた後、涙もろくなったり記憶が飛んだりする方を多数見かけましたし、私もそうなりました(ちょっとお恥ずかしい…)。

ここではまず東京コミコン関連のウェブ記事をまとめます。見逃したマッツがいないか見てみてくださいね!

その後、みなさんがきっと考え込んだであろう「マッツを疲弊させてまでチケット枚数増やす必要があったのか」とかを今後に活かせるようまとめるつもりです。が、少し時間かかるので後日ここにupします。


We had a blast at Tokyo Comic Convention 2017! It was a great pleasure for Mads’ fans in Japan to meet him in this country far from Denmark, and actually I saw a lot of fans who were overwhelmed and teary by their extremely happy experience with Mads or who even lost some of their memories due to the impact of meeting him in person!

Here I’m going to show all the links to the online articles about Mads at TCC. I won’t translate them this time because the articles solely based on the panel sessions at TCC except for IGN ones, whose English versions are already available, and you can watch most of them online (like this or this).

After that, I’ll tell you some problems at TCC, which we noticed on Dec 2 and 3 and we believe resulted in his (unnecessary) apology at the Grand Finale stage.. It requires some time for me to summmarise that, so please visit this page again a week later or so if you’re interested in.


◼️ オンライン記事 (Online articles)
たくさんの素敵な&高画質な写真や動画をupしていただき、本当にありがとうございます…!
 TVGroove: Day 1, Day 2, Day 3
 The RIVER: Day 1, Day 2, Day 3
 海外ドラマNAVI: Day 1
 映画ナタリー: Day 2
 ねとらぼ: Day 2
 映画ランド: Day 3
 ニコニコニュース: Day 1
 Yahoo! Japan: Day 3(動画あり)
 IGN Japan: 1, 2
 IGN (英): 1, 2, 3
 Movie Walker: Day 3
 神戸新聞: 1, 2
 SPICE: Day 1

 
◼️SNS・YouTube
[Day 1]

[Day 2]

A post shared by Bachi (@bachimcc) on

[Day 3]



https://www.instagram.com/p/BcgqmHGAFi1/


3日目のマッツの言葉を聞いて心配になり、取り急ぎ「気にしないでね、また来てね」と呟いておきました。My immediate response to Mads upon his comments at the Grand Finale. I (we) was kind of.. a bit worried.

 


■私個人の思い出 (My personal memories)
私の個人的な思い出はTogetterにまとめてます。悲喜こもごもだけど総合的には++です(*´艸`*)
I summarized my personal experiences on Togetter. I had both ups and downs, but it was a wonderful event as a whole!


■今回の東京コミコンで感じたこと (What I think about Mads’ sessions at TCC. I’ll translate this later.)
できるだけ感情的な部分は除いてます。
あと、私の意見がファンの総意のはずがないので、あくまで一人称で書きます。
みなさんのご意見はぜひ東京コミコン公式のアンケートで伝えてください。私も回答しました。
また、自分のblogなどを持ってる方は、ぜひご自身の意見をご自身のblogで書いてください。
伝えないと、次もしまたマッツが東京コミコンに来てくれることになっても、また今回のように手放しで最高だったとは言えないものになる可能性があります。。

では参ります。

As you may already know, some of Mads’ fans had sad experiences during his photo and signing sessions on Day 2 and 3 of TCC, and I guess the reason why Mads first apologized for us in his talk at the grand finale was he somehow noticed our feelings, or he and us shared the same feeling.
Here I try to summarize what happened there, what I think was the root cause, and what would have been possible countermeasures. Please note that I believe neither Mads nor TCC official should be blamed for that as you’ll soon find out, and that here is nothing more than my personal opinion. If you have something you want to say about TCC 2017, I recommend you take an official survey here. I’ve already done my part as well😌
I hope that they will find this post and will take some of my ideas into consideration to make the next TCC 2018 more satisfying one.

 
●各セッションのチケットの値段 Prices for the sessions (I think it’s important to say this first)
撮影/Photo session – ¥16,000 (about $145)
サイン/Autograph session – ¥15,000 (about $135)

 
●私が感謝したい点 What I really appreciate.
・マッツを呼んでくれたこと!
・マッツのパネルを複数日に渡って開催してくれたこと!
・そのパネルをオンラインで配信してくれたこと。お陰様で、遠方の方とか仕事とかで来れなかった方もきっと楽しめたと思います。
・当日券に望みをかけたファンのために対応しようとしてくれたこと
・サイン会にて、マッツは疲れているだろうに&すごいスピードの中、最後の最後までずっと笑顔を絶やさずどのファンとも必ず目を合わせて「ありがとう」などの言葉をかけてくれ続けたこと
・撮影にて、マッツがファンの気持ちを汲んで柔軟にポーズを撮ってくれたこと
・マッツがファンの不満に気付きグランドフィナーレで真っ先に気遣ってくれたこと
– They called Mads for TCC 2017!
– They held multiple panel sessions of him!
– And live-streamed them for people who couldn’t join for various reasons.
– They and he tried to make some more tickets available for the fans who couldn’t have gotten them.
– Even in such hasty and exhausting signing sessions, Mads never lost his warming smile and never forgot to look into each fan’s eyes and to say some words for us.
– At the photo sessions, Mads always listened to fans’ small requests about poses.
– Mads seemed to notice his fans feelings and said sorry at the Grand Finale stage.

 
●私が気付いた問題点
12/1はサインチケ当日券狙いの方以外はみんな楽しんでいるツイートが溢れていたのですが、12/2からは追加のサインチケgetで喜ぶ方が見られる一方、参加した方達から色々な不満の声が見受けられるようになっていました。私が感じた「変化」というのは下記です。

12/2から変化した点:

・サイン/撮影の当日券が数十名単位で増え、夕方にサインのセッションが1枠追加された(これ自体はありがたいこと)
・マッツが明らかに疲れてきていた(時差ボケのせいだけとは思えないレベル)
・サイン/撮影のファン1人当たりの時間がかなり短くなっており、ろくに会話や挨拶すらできなくなった
・スタッフからの強い言葉や押しのけが増えたとの呟きが見られるようになった(私自身は経験せず)

ここから私は下記を推測しました。

・12/2から「1人あたりの時間を短くし、より多くの人がマッツに会えるようにする」ことが決定されたのだろう(そのスピードを保つためスタッフも強めに出るよう指示があったのだろう)
・当日券を希望するファンの声が届いていたため増やそうとしてくれたのだろう
・運営側とマッツ側がどう協議して決めたのかは不明

運営さんやマッツ側は良かれと思って方針を変更されたのだと思いますが、実際のファンの声をTwitterで見ていると喜びの声は1日目に比べて30%くらいは減ったように体感しました。これは「ファンが実際に望むこと」と「運営さんやマッツ側が推測したファンが喜ぶこと」にずれがあったせいなのではないかと、私は思っています。

なので、いちファンの私が何をどの程度望んでいるのか書いておきます。優先度順。他の人も同じ意見なのを見たことがあるものは太字にしておきます。

最優先 ・マッツが疲れ果てるまで対応させないで/しないで欲しい
 高  ・マッツと少しだけでもちゃんと会話をさせてほしい(3分~程度)
 ↓   ・マッツを好きなだけ撮影(動画/写真)できる機会がほしい
 ↓    (1:1でない小規模のパネルでよい)
 中  ・サイン会のチケットをもっと入手しやすくしてほしい(転売対策の徹底)
 ↓   
 低  ・サインチケットの価格を安くしてほしい
     (正直↑がしっかり改善するなら私はどうでもいい)

サイン会や撮影のチケットはもちろん欲しいですが、今回のように挨拶程度の短い会話すらろくに交わせない流れ作業になりマッツも疲れるのなら、私ならチケット購入数をもっと減らしたかったです。本当に慕っているファンなら、俳優さんを疲れ果てさせて喜んだりしませんし、交流できないチケは魅力がかなり下がります。どうかそれに気付いてほしいです。

私なりに考えた対策も書いておきます。誰かの何かのアイデアに繋がるかもしれないので、現実的でないものも一応書いておきます。次回以降に反映されるといいな。。

 
●対策案(優先度順ではありません)
・転売対策を徹底&1セッションの購入可能数を1~2枚に減らす
サインチケの当日券を求める人が多数出たのは、発売開始日時に待機していたファンであっても購入できない人が多かったせいです。その原因の1つが転売屋による買い占めであるのは、発売開始直後のチケキャンなどを見ていれば明らかです。また、1セッション当たりの1人当たり購入可能数が4枚と多めであったのも、より多くのファンに行き渡らなかった原因だと思います。
非常に手間がかかり現実的でないことは承知していますが、その分価格に反映されても構わないので(転売屋対策と聞けば納得する人も少なくないはずです)、チケットに購入者の氏名を印字し入場の際にIDでの本人確認ができないか検討して頂きたいです。その他にも『独自サイトでGoogleのreCAPTCHAを採用し、プログラムを用いた不正なチケット取得を阻止する』『転売の温床となっているチケキャンなどの企業に対し徹底的に(出品毎に)抗議する』など対策は色々考えられるのではないかと思います。ぴあの電話番号登録制は残念ながら不十分です。

・俳優さんの負担が少なく大勢のファンが喜べる場を作る
上で書いた「小規模のパネル」のことです。多くのファンが「好きな俳優さんと一緒に撮影したい」「目の前でサインしてほしい」「少しでもいいから会話したい」と思う一方で「1:1で会わなくても十分」「むしろあまり会いたくない」(会っても言葉の壁があり会話できない、自分の見た目が好きではない、気後れする、等)というファンも日本には多数います。なので、大勢のファンが集まり希望者がどんどん質問して俳優さんが答えていくような小〜中規模の質疑応答パネルを開催するのはいかがでしょうか。また、その際に動画/写真の撮影がOKとなるとファンはかなり喜ぶ(=価格安くなくてOK)と思います。1:1での撮影/サインを希望している人にとっても、こういうパネルは1:1チケットが取れなかった場合の受け皿になり良いのではと思います。
今回は自分が好きなように撮影できるのはサインしている間という非常に限られた時間内でしたので、マッツとの会話を重視するとほぼ何も撮影できないという状況であり(私ですよ!😭)サイン会に対する満足度が全体的に低下する一因だったと思います。

・1:1である程度会話を交わせる場も必要
英語やデンマーク語が少しでもできるファンは、1:1でマッツに自分の言葉で気持ちを伝えたいと思っているので、3~5分程度の短い会話を交わせる場もぜひ作ってほしいと思います(今回のサインチケがその場だと思っていて練習してた人多いんですよ…)。あまり安価にすると複数買う方が出てきたりさほど興味のない方も手を出してしまうため、現在よりも高めの価格設定(2万+)にし1人1日1枚の制限を設けたら良いのではないかと思います。

・英語はネイティヴスピーカーに最終確認してもらう
本題とは外れますが、東京コミコンさんのTwitterやサイトの英語が不自然なケースが多く気になりました(例えば今回は「日本時間を示すJSTの記載がない」「日本語フォントを混ぜて使ってる」「グランドフィナーレ時のスクリーンに映った英語のスペルが間違えてる😱正: Grand Finale 誤: Ground Finale」など多々あり)。海外に向け発信するのであれば、毎回UKやUSのネイティヴスピーカーの最終チェックを入れることを検討してほしいです。私も他人の英語力をとやかく言える英語力じゃないですが、少なくとも他人や他企業の顔を務める場では必ず「ネイティブスピーカーによるproofreadingをお願いします」と伝えてますよ。。

・マッツは無理しないで
無理しないでください。本当に。私たちのために無理されることは、直接会えないことと同じくらい辛いです。ファン全員と十分交流できないことを残念に思ってくれるのなら、数を増やすのではなく、また来年来てください。むしろ毎年来てください。また来るって約束してくれたら、今回会えなくてもファンは乗り切れると思います。

 
日本語をひとまずup。長すぎてドン引く。後日少し整理するかもです。英語も言葉を選んで、、後日。