今マッツ沼を楽しんでるのでちまちま公式サイトの過去記事を翻訳していきます( ˘ω˘)
今回はこちら!の元記事のこちら!The Huntのインタビューに答えるマッツ動画もある(´∀`*)
Source: IndieWire Mads Mikkelsen Talks ‘The Hunt’ (EXCLUSIVE VIDEO)
いつものように青の小文字は私の補足です。
オスカーにノミネートした「偽りなき者(The Hunt)」の主演であるマッツ・ミケルセンは類稀な組み合わせのスキルを持つ:熟練したダンサー、アクロバット、そして体操選手としての運動能力と舞台俳優の感受性である。30歳でデンマークの演劇学校を卒業したのち、彼は仲間でありDogma(ドグマ95のこと)を信じるNicolas Winding Refnの「プッシャー(Pusher)」映画で主役を務め、その後ほぼ無声である「ヴァルハラ・ライジング(Valhalla Rising)」の主役も務めた(彼はまたその監督と仕事がしたい)。彼はSusanne Bierの2つの作品、「しあわせな孤独(Open Hearts)」とアカデミー賞にノミネートした「アフター・ウェディング(After the Wedding)」にも登場した。
彼はさらに、ボンドの敵役を「カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)」で演じ、「タイタンの戦い(Clash of the Titans)」では緑画面(合成のこと)のサソリ達との戦いを生き延びて、本物のスターであることを示した(意訳)。彼は危険で暴力的だったり、錯乱していて可笑しかったり、屈強な戦士だったり、あるいは優しい恋人だったりもする。彼は演技の余分な表層を脱ぎ去り肉薄することを好む。ダンサーとしての9年の後に「感情的なものがいくぶんか僕の体に染み込んだ」と彼は言う。「僕は”夢を追っていたらそれを手にすることはできないが、その夢が仕事の中にあれば幸せな者として眠ることができる”と言うケースをたくさん目にしている」。
「僕が今までにしたことはどれも、今日僕がしていることに続いている踏み石だったんだ」と彼はTelluride Film Festivalで言った。その祭りに彼は招待されており、私に語っているところを手持ちカメラ(flipcam)で撮影した。彼は「ハンニバル」のタイトルでもあるキャラクターを演じるために、1年間彼の家族とともにトロントに転居しようとしているところだった。そのNBCのテレビシリーズでは、「僕たちは色んなものを持って行くよ」と彼は言った。(ここ後日動画全部見て訳確認します。文脈次第で意味変わる)
彼はデンマーク語、フランス語、ロシア語、英語でしっかりと演じてきた。2012年のカンヌで男優賞を取ったミケルセンは、今やグローバルなスターの世界の入り口にいる。その賞は、Tobias Lindholm(“A Hijacking”)が共著したThomas Vinterbergの「偽りなき者(The Hunt)」において、小児愛好者という濡れ衣を着せられ人生が崩れ落ちた普通の教師を演じた彼の、その痛ましい演技に対して送られた。ある噂が彼のコミュニティに広まりヒステリアの状態に陥り、彼の友人達は彼を仲間外れにし、その教師は一人でその魔女狩りに反撃する。
ミケルセンの最新の映画である、デンマークのヒット作「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王(A Royal Affair)」もまたオスカーにノミネートした。その作品では、頭の回転の鈍い国王の世話をするだけでなくその妃と寝た、明晰で知的な医者の史実が語られる。これらのMagnolia社の主力作品は昨年のTelluride FestivalとTront Festivalで上映されたが、デンマークは2012年のEuropean Film AwardsでBest Screenwriter(最優秀脚本)賞を勝ち取った「偽りなき者(The Hunt)」の公開を2013年7月まで引き延ばしていた。(関係ないけどここのMagnolia pick-ups訳すの大変だった。。Magnoliaって花の名前だからオスカーと関係あるのかな?とか調べても出て来ず。何度か調べてやっと作品を作った企業の名前と気付いた。。)
今や「偽りなき者(The Hunt)」は、今年のオスカーの外国語映画賞の有力な候補作品である。
最後の方翻訳苦戦したのにマッツ出て来ないやーん!いいけど。元の記事に動画もふんだんにあるので是非訪れて見てみてください(´∀`*)
あとこんなのも見つけたから置いとくよ!このインタビュー受けた時のフェスに登壇した時の動画。ページやや下の方にある。右側のPlayを押してね。
書き起こし途中までしたけどタイムアウト!別の機会に仕上げてupします。
では!
|)彡サッ
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